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AI作成・出典つき2025年度(令和7年分)試験
株式の投資指標(PER・PBR)難易度 標準無料

ある株式について、株価1,500円、1株当たり当期純利益(EPS)100円、1株当たり純資産(BPS)1,000円であるとき、PER(株価収益率)とPBR(株価純資産倍率)の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

PER(株価収益率)=株価 ÷ EPS = 1,500 ÷ 100 = 15倍
PBR(株価純資産倍率)=株価 ÷ BPS = 1,500 ÷ 1,000 = 1.5倍
  1. APER 15倍、PBR 1.5倍
  2. BPER 1.5倍、PBR 15倍
  3. CPER 10倍、PBR 1.0倍
  4. DPER 15倍、PBR 0.67倍
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解説

PER(株価収益率)=株価 ÷ 1株当たり当期純利益(EPS)=1,500 ÷ 100 =15倍。PBR(株価純資産倍率)=株価 ÷ 1株当たり純資産(BPS)=1,500 ÷ 1,000 =1.5倍。PERは「利益の何年分まで買われているか」で株価の割高・割安を、PBRは「純資産(解散価値)の何倍か」を測る指標。一般にPBR1倍が株価と純資産が等しい水準の目安とされる。

各誤答が違う理由
  • BPERとPBRの値を取り違えている。PER=株価÷EPS=15倍、PBR=株価÷BPS=1.5倍。
  • C分子・分母の関係を誤って計算した値で、与えられた数値からは導けない。
  • DPBRを「BPS÷株価」と逆数で計算した誤り。PBRは株価÷BPS。
ひっかけ: PER=株価÷EPS(利益)、PBR=株価÷BPS(純資産)。分母がE(利益)かB(純資産)かを取り違えやすい。倍率は必ず「株価÷1株当たり指標」。
出典(根拠法令・出題分野)株式の投資指標(PER・PBR)/日本FP協会・きんざい 2級学科 金融資産運用分野
2025年度(令和7年分)試験令和7年分(2025年)時点の税制・制度に基づく法改正等により数値・取扱いが変わることがあります。
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