FP3級 公開中の問題一覧
無料公開している問題を6分野ごとに並べています。各問に出典(法令・公式情報)と前提年度をつけ、 誤答理由まで踏み込んで解説します。見出しをたどって、気になる論点から解いてみてください。
ライフプランニングと資金計画
この分野をまとめて解く →公的年金・社会保険・住宅ローン・教育資金・ライフプラン表など、家計設計の土台となる分野。
- 6つの係数現在の一時金を、一定の利率で複利運用したときの一定期間後の元利合計額(将来の金額)を求めるために用いる係数として、最も適切なものはどれか。
- 公的年金(被保険者区分)国民年金の被保険者の区分に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 公的医療保険(自己負担割合)公的医療保険(健康保険・国民健康保険)における医療費の自己負担割合に関する記述として、最も適切なものはどれか。なお、高額療養費制度は考慮しない。
- 住宅ローン(金利タイプ)住宅ローンの金利のタイプに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 教育資金(教育一般貸付)教育資金の準備に用いられる「教育一般貸付(国の教育ローン)」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
リスク管理
この分野をまとめて解く →生命保険・損害保険の仕組み、契約者保護、保険と税金など、リスクに備える分野。
金融資産運用
この分野をまとめて解く →預貯金・債券・株式・投資信託・ポートフォリオ理論・預金保険など、資産運用の基礎分野。
タックスプランニング
この分野をまとめて解く →所得税の仕組み・所得区分・所得控除・税額計算など、税に関する分野。
不動産の取引・法令上の制限・税金・有効活用など、不動産に関する分野。
相続・事業承継
この分野をまとめて解く →相続・贈与の仕組み、財産評価、事業承継対策など、資産の承継に関する分野。
- 法定相続分被相続人Aには配偶者Bがおり、Aには子や孫(直系卑属)はいないが、父母(直系尊属)がともに健在である。この場合の民法上の法定相続分の組み合わせとして、最も適…
- 相続税の基礎控除相続税の遺産に係る基礎控除額に関する記述として、最も適切なものはどれか。法定相続人は配偶者と子3人の合計4人であるものとする。
- 贈与税(暦年課税)贈与税の暦年課税(暦年贈与)における基礎控除に関する記述として、最も適切なものはどれか。相続時精算課税制度は選択していないものとする。
- 相続の承認・放棄民法における相続の承認・放棄に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 遺言(普通方式)民法上の遺言(普通方式)に関する記述として、最も適切なものはどれか。