FP2級 公開中の問題一覧
無料公開している問題を6分野ごとに並べています。各問に出典(法令・公式情報)と前提年度をつけ、 誤答理由まで踏み込んで解説します。見出しをたどって、気になる論点から解いてみてください。
ライフプランニングと資金計画
この分野をまとめて解く →公的年金・社会保険・住宅ローン・教育資金・ライフプラン表など、家計設計の土台となる分野。
リスク管理
この分野をまとめて解く →生命保険・損害保険の仕組み、契約者保護、保険と税金など、リスクに備える分野。
金融資産運用
この分野をまとめて解く →預貯金・債券・株式・投資信託・ポートフォリオ理論・預金保険など、資産運用の基礎分野。
- 債券の利回り(最終利回り)表面利率(クーポンレート)年2.0%、残存期間5年の固定利付債券を、額面100円あたり101円で購入し、償還(額面100円)まで保有した場合の最終利回り(単…
- 株式の投資指標(PER・PBR)ある株式について、株価1,500円、1株当たり当期純利益(EPS)100円、1株当たり純資産(BPS)1,000円であるとき、PER(株価収益率)とPBR(…
- NISA2024年(令和6年)から始まった新しいNISA(少額投資非課税制度)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 預金保険(ペイオフ)預金保険制度(ペイオフ)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- ポートフォリオ理論2つの資産を組み合わせてポートフォリオを構成する場合の、資産間の相関係数とリスク低減効果に関する記述として、最も適切なものはどれか。
タックスプランニング
この分野をまとめて解く →所得税の仕組み・所得区分・所得控除・税額計算など、税に関する分野。
不動産の取引・法令上の制限・税金・有効活用など、不動産に関する分野。
相続・事業承継
この分野をまとめて解く →相続・贈与の仕組み、財産評価、事業承継対策など、資産の承継に関する分野。
- 法定相続分被相続人Aには配偶者Bと子C・Dの2人がいる(いずれも相続を放棄していない)。この場合の民法上の法定相続分の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
- 相続税の基礎控除相続税の遺産に係る基礎控除額に関する記述として、最も適切なものはどれか。法定相続人は配偶者と子2人の合計3人であるものとする。
- 贈与税(暦年課税)贈与税の暦年課税(暦年贈与)に関する記述として、最も適切なものはどれか。相続時精算課税制度は選択していないものとする。
- 小規模宅地等の特例相続税の課税価格の計算における「小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 遺留分民法における遺留分に関する記述として、最も適切なものはどれか。